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商品詳細モンテヴェルディ
聖母マリアの夕べの祈り
指揮:ミシェル・コルボ
ローザンヌ声楽&器楽アンサンブル
ティチネッリ=ファットリ、フェッラチーニ=マラカルネ(ソプラノ)
シュヴァルツ(アルト)
タピー、キュエノー(テノール)
フッテンロッハー(バリトン)
フィッソーレ、ルー(バス)
録音:1966年頃
モンテヴェルディはバッハに匹敵するバロック時代の大作曲家で、ミシェル・コルボも「最も共感できる作曲家」と語っています。この作品はヴェネツィア共和国の全盛期を背景に生まれ、バロック時代の幕開けを告げるのに相応しい壮麗な記念碑的音楽です。この録音は、モンテヴェルディ生誕400周年(1967年)記念にリリースされ、世界中で大成功を収めました。
懐かしいコルボの旧録音である。モダン楽器による演奏スタイルは時流にそぐわないが、祈りの音楽としての素直な表現は今も清新である。流れるような淀みの無い音楽は明快で、宗教曲としての典雅さとともにこの曲が持つ劇場的な華やかさも味わわせてくれる。(彦)(CDジャーナル データベースより)
今まで聴いた中では、一番美しいCDだと思います。伴奏は殆どがオルガンで、声楽部中心の演奏です。紙一重の美しさかも知れません。対極にあるのが、シュナイト盤でしょうか。その時の、自分の気持ちに合わせて聴いております。曲自体が美しい曲なので、余程のことがない限り満足できると思いますね。クラシック音楽の中から一つだけ選べと言われたら、躊躇なくこのCDを選びます。
もちろんこの曲は、ガーディナーを筆頭に古楽器演奏の方が本当のすごさ、革新性、信仰の内面が伝わるのだ、というご意見は認めます。認めるんですが、私はやっぱりこのコルボ盤が好きなものであえて☆5つ。モンテヴェルディの革新性や迫力というより、モーツアルトやフォーレに通じるような聴きやすい透明かつロマン的な演奏。後やっぱりコルボは合唱の歌わせ方がほんとうまいなあとおもう。コルボはこの曲とフォーレ、あと、ちょっと意外なところではプッチーニのミサ曲、この辺はやはり時代とともにスタイルや解釈がどんなに変わっても、名盤として聴き続けられると思います。
国内初期盤、帯無し、盤面傷無し
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3点
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