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商品詳細上部に玉を咥えた双頭の竜、両側にはダマスク柄(幾何学模様)の象嵌(ぞうがん)など、立派な装飾が施された鐙(あぶみ)一足の出品です。材質は鉄です。
鐙は馬具の一つですが、ネットで調べた結果、19世紀にチベットで製作されたもののようです。同時代の装飾の全くないシンプルな鐙のなかにあって、出品の鐙は格別で、チベット遊牧民のなかでも位の高い人物が使用していたのではないかと推測されます。
当時の鐙の製作状況(馬具職人の手による製造)を考えると、写真で分かるように、両足が寸分たがわないといった仕上がりではなかったように思われます。
両足の大きさはほぼ同じで、高さは約15cm、幅は約13cmです。
重さは若干異なり、朱の組紐のある鐙:928g→約930g、朱の組紐のない鐙:922g→約920gです。
相当の経年品ですから汚れやキズは否めませんが、へこみや変形はほとんどなく、当時の美形を留めています。
アンティークコレクションの一つに加えられることは勿論のこと、鐙をインテリア(例えば、玄関や客間の置物に、鐙に対照的な色合い(赤や朱色)の何かを載せるとより良いのでは)としてお使いいただくのも非常に面白いと思います。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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